好きなものが人と違うと恥ずかしい

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子どもたちには健全な心と体の発達を望んでいるけれど

ではどうすればいいのかと言われたらすんなり答えが出てこないのが

子育てというものですよね。

 

子どものころ仲間はずれにされたり

友達と違う意見を持つことに対して

不安を感じたことはありませんか?

 

そんな不安を取り除く魔法の言葉が

 

「好きなものや好きなことは

お友達と一緒じゃなくても大丈夫」

 

大人になっても間違うことや

他人と違う意見を持つことが当然ではなく

少し不安になることもありますよね。

 

子どもたちは大人以上に

違う意見を持つことに対して不安に感じるときもあります。

 

そんな時には

「好きなものや好きなことは

お友達と一緒じゃなくても大丈夫」

 

と一言添えてあげてください。

 

年間で担当している保育園での食育レッスンでは

30名ほどの子どもたちと楽しくレッスンをしています。

 

今回のレッスン内容はりんごの食べ比べでした。

 
シナノゴールド
トキ
ふじりんご
スターゴールド
 
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それぞれのりんごでは味や食感が違うのですが
食べる前に2つ約束をしました。
 
1、一番甘いと思うもりんごを探す
2、一番好きなりんごを探す
 
1番は甘いという事実を探します。
2番は自分の中の意見を探します。
 
その時に魔法の言葉も付け加えます。

「好きだなと思うりんごは

お友達と一緒じゃなくても大丈夫」

 

有名な「みんなちがってみんないい。」

ということですね。

 

ついつい仲良しのお友達が好きなものと一緒にしたり

みんながそういっているからみんなと一緒にしたり

「意見」があることの素晴らしさはおいてきぼりにされがちですが

魔法の言葉を付け加えると

子どもたちは「うん、うん」と笑顔でした。

 

りんごを食べ終わった後に

どのりんごが一番好きだったか聞いてみると

 

ちょっとすっぱく感じるトキがすきだったり

濃い赤にと甘さに魅了されるスターキングが好きだったり

やっぱり食べなれているふじりんごが好きだったり

 

たくさんの意見がありました。

 

自分の意見を表現するのが得意な子も

少し苦手な子もいますが

「自分が好きなもの」に関しては

自分らしく、その子らしく表現できるように

魔法をかけてあげてください。

 

 

ポイントは、「好きなもの」に当てはめることです!

好きなものを表現してマイナスな感情になることは少ないので

子どもたちの好きなもので会話を楽しんでくださいね^^

 

 

 



知って得する魔法の声かけでした!

 

 

 

 

 

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爲我井 あゆみ
本部講師・理事
爲我井 あゆみ

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