カジキの照り焼き

調理時間 15

材料( 2 人分)

カジキ
2切
少々
●醤油
大さじ1
●はちみつ
大さじ1
●酒
大さじ1
小麦粉
適量
小さじ2

作り方

1
1
カジキの両面に塩を振り、10〜15分ほど置く。出てきた水気を軽く押さえて拭き取る。
2
2
●の調味料を混ぜておく。下準備のカジキの両面に小麦粉を振る。
3
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フライパンに油を入れて熱し、カジキを入れ中火で2分ほど焼く。焼き目が付き、8割ほど火が通ったら裏返し、30秒ほど焼いたら、2で混ぜた調味料を入れ、煮詰めながら絡める。

レシピ製作者から一言

骨がついてないかじきの切り身は食べやすく、魚嫌いさんにもおすすめメニューです。

かじきは冷たいままだと火が通りにくいので、塩を振って室温に置いてから焼きます。
逆に火を通しすぎるとパサパサになります。片面を8割程度焼いて裏返し、厚さによりますが30秒してからタレを入れて煮絡めるくらいがちょうどよく火が通る目安になります。

照りはできたてが一番きれいに出ますが、お弁当に入れてもおいしいですよ。

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増田陽子

「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、現在東京・板橋にて青空キッチンを開講、幼稚園へ食育レッスン講師、企業さまとコラボしての食育イベントや大人向け食育講座、親子料理教室などを行なっています。 ブログでは、行事食記念日食コーディネーターとして、行事食や食の記念日を紹介するとともに、食を通じて、子育てを少し楽にするお手伝いができるように心がけて書いています。 毎日メニューを考えて、ごはんを作るのは大変。でも、ごはんを作ってこどもと一緒に季節を感じながら食べること、生活することを楽しみたい、そんな気持ちの一助になるようなレシピを提案していきたいと思っています。 お仕事のご依頼は yokomsdz@gmail.com までお願い致します。
   

この記事を書いた人

増田 陽子(キッズ食育マスタートレーナー)
「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、活動しています。
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