かぼちゃと海老の炒め物

調理時間 20

材料( 4 人分)

海老
200g
★塩
ひとつまみ
★酒
小さじ2
★こしょう
少々
★片栗粉
大さじ2
★油
小さじ1
かぼちゃ
1/4個(400g位)
〇塩
小さじ1/4
〇砂糖
小さじ1/2
〇水
大さじ3
〇鶏がらスープの素
少々
〇水溶き片栗粉
小さじ2

作り方

1
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下準備

●海老は殻をむき、背ワタを取り、塩、片栗粉、水各少々(分量外)を加え、手でもみこむ。黒い汁が出てきたら水で洗い、キッチンペーパーで水分をふく。★の下味をつける。
※海老が大きい場合は半分に切る。

●〇の調味料を合わせておく。
2
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かぼちゃは洗い、耐熱皿にのせラップをふんわりとのせて600wで1分加熱してから皮と種を取り、小さめの一口大に切り、耐熱皿にのせラップをふんわりかけて、600wレンジで更に1~2分(柔らかくなるまで)加熱する。
3
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フライパンに油大さじ1を入れ熱し、(1)の海老を入れて炒める。色が変わったら一度取りだし、(2)のかぼちゃを加えさっと炒め、海老を戻し、合わせ調味料を回し入れて仕上げる。

レシピ製作者から一言

◆お子様と一緒に秋の味覚を楽しみましょう。

◆お子様にかぼちゃの種をスプーンでくり抜いてもらいましょう。

◆かぼちゃをレンジにかける時はご使用のレンジによって加熱時間は調節してくださいね。

◆海老の皮むきもお子様と一緒にやってみましょう。

◆秋のパーティーにも、かぼちゃのオレンジ色が映え食卓を演出してくれます。

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松野文枝
熊本市在住。社会人の娘と高校生の息子の母。 青空キッチン熊本校主宰。 ベネッセ熊本おやこの広場スタッフ。 大学卒業後、池坊お茶の水学院料理にて専門的に料理を学ぶ。その後同学園料理教室にてアシスタントとして勤務。結婚後は地域で親子料理教室などを開催しながら、食の大好きな家庭を築く予定でしたが、我が子は食が細く、食べない!さらにひと回りも身体が小さな子を持ち、悩んだ10年。 食べない子を育てた経験をして、初めて世の中のお母様たちが子どもの食について悩んでいる人が多い事を知り、キッズ食育を学び資格取得し、 現在は子どもだけではなく、資格取得を目指す方への養成講座も行っています。 又、ベネッセのスタッフとして、多くのお母様たちの幼小中高大と我が子のお受験の経験から教育、そして食育の相談にのっています。 『幸せは食卓から』・・ 子ども達とお母様たちの笑顔を増やしていく活動をしています。
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