ご飯が進む!小ネギと豚肉の炒り豆腐

調理時間 10

材料( 4 人分)

木綿豆腐
300g
豚こま肉
100g
小ネギ
1束(100g)
しめじ
1/2袋
●醤油
大さじ1 1/2
●みりん
大さじ1
●砂糖
小さじ1
かつお節
大さじ1
小さじ1

作り方

1
1
木綿豆腐はキッチンペーパー2枚で包み、ラップをせず電子レンジ600W2分30秒加熱するか、冷蔵庫に入れて重しをして30分ほど水気を切る。
2
2
小ねぎは根元を落として、1.5cm幅に切り、しめじは石づきを取って、ほぐす。豚こま肉は2cm幅に切る。●の調味料を合わせておく。
3
3
フライパンに油を入れて熱し、豚こま肉を入れて中火で炒める。火が通ったらしめじを入れて炒める。
4
4
豆腐を手でくずしながら入れて炒め、水分が飛んできたら2で合わせた●の調味料を入れて、水気を飛ばしながら炒める。
5
5
小ねぎを入れてさっと炒め合わせる。

レシピ製作者から一言

・調理時間は豆腐の水気を切る時間を除いた時間です。

・小ねぎは小口切りにすると一緒に食べにくく、長いと小さいお子さんは噛み切りにくいので、短めに切ります。
・豆腐の水気をしっかり飛ばして調味料を加えると水っぽくなりません。
・しめじをほぐす作業や豆腐を手でくずす作業はお子さんのお手伝いにもおすすめです。

The following two tabs change content below.
増田陽子

増田陽子

「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、現在東京・板橋にて青空キッチンを開講、幼稚園へ食育レッスン講師、企業さまとコラボしての食育イベントや大人向け食育講座、親子料理教室などを行なっています。 ブログでは、子どもの食育料理研究家として、旬の素材を使った料理、お手伝い料理、好き嫌い克服・行事食や行事に合ったレシピを紹介するとともに、食を通じて、子育てを少し楽にするお手伝いができるように心がけて書いています。 毎日メニューを考えて、ごはんを作るのは大変。でも、ごはんを作ってこどもと一緒に季節を感じながら食べること、生活することを楽しみたい、そんな気持ちの一助になるようなレシピを提案していきたいと思っています。 お仕事のご依頼は yokomsdz@gmail.com までお願い致します。
増田陽子

最新記事 by 増田陽子 (全て見る)

   

この記事を書いた人

増田 陽子(キッズ食育マスタートレーナー)
「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、活動しています。
facebook
ブログ

最新の記事

最新のレシピ

3歳から6歳までの食育で子どもの個性を伸ばす!魔法の食育ヒント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加