ハロウィンに!かぼちゃと鶏肉のオーブン焼き

調理時間 45

材料( 4 人分)

鶏もも肉
300g
かぼちゃ
1/8個(200g)
れんこん
100g
紫玉ネギ
1/2個
●おろしにんにく
小さじ1/2
●塩
少々
●胡椒
少々
●オリーブオイル
小さじ1
少々
胡椒
少々
オリーブオイル
大さじ2
スライスチーズ
2枚
海苔
適量

作り方

1
1
オーブンを200℃に予熱する。
2
2
かぼちゃは種を取り、ラップをして電子レンジ600W1分加熱する。(完全に火を通さなくて良い。)5mm幅に切る。れんこんは5mm厚の半月切り(大きければいちょう切り)、赤玉ねぎも5mm幅に切る。鶏もも肉は●を揉み込む。
3
3
耐熱皿に1をのせる。上から塩、胡椒を振り、オリーブオイルを回しかける。予熱したオーブンに入れ、30分加熱する。(鶏肉に火が通ってなければ加熱時間を増やす。)
4
4
スライスチーズは型でおばけの形に抜く。型がなければスプーンでおばけの形に切る。海苔は海苔パンチなどで目などを作り、チーズにのせる。
5
5
焼き上がったら3のチーズをのせる。

レシピ製作者から一言

・鶏肉はしっかりと塩を振った方がおいしく仕上がります。
・2で詰めていく時は、まず鶏肉をまんべんなく入れてから野菜を彩りよく入れていくと詰めやすくなります。
・アツアツもおいしいですが、チーズのおばけは溶けて形が崩れやすいので、表面が冷めてからの方が形が残りやすくなります。

・スライスチーズではなく、モッツァレラチーズを斜め輪切りにし、焼き上がる5分前に取り出してチーズをのせて焼き、最後に海苔で目や口をのせてもおばけができます。

The following two tabs change content below.
増田陽子

増田陽子

「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、現在東京・板橋にて青空キッチンを開講、幼稚園へ食育レッスン講師、企業さまとコラボしての食育イベントや大人向け食育講座、親子料理教室などを行なっています。 ブログでは、子どもの食育料理研究家として、旬の素材を使った料理、お手伝い料理、好き嫌い克服・行事食や行事に合ったレシピを紹介するとともに、食を通じて、子育てを少し楽にするお手伝いができるように心がけて書いています。 毎日メニューを考えて、ごはんを作るのは大変。でも、ごはんを作ってこどもと一緒に季節を感じながら食べること、生活することを楽しみたい、そんな気持ちの一助になるようなレシピを提案していきたいと思っています。 お仕事のご依頼は yokomsdz@gmail.com までお願い致します。
増田陽子

最新記事 by 増田陽子 (全て見る)

   

この記事を書いた人

増田 陽子(キッズ食育マスタートレーナー)
「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、活動しています。
facebook
ブログ

最新の記事

最新のレシピ

3歳から6歳までの食育で子どもの個性を伸ばす!魔法の食育ヒント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加