リンゴのクランブル

調理時間 50

材料( 4 人分)

リンゴ
2個(500g)
きび砂糖
40g
シナモン
小さじ1/2
☆薄力粉
80g
☆バター(有塩でも)
40g
☆きび砂糖
20g
☆シナモン
小さじ1/2

作り方

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【下準備】

・リンゴは皮をむき8等分にして5ミリ厚さのいちょう切りにする。
 きび砂糖とシナモンと混ぜて耐熱容器に入れておく。
・バターは小さめに切って冷やしておく。
・オーブンを180度に温める。
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【クランブルを作る】ボウルに薄力粉と冷たいバターを入れ、手またはカードを使って
こすり合わせるようにして、パン粉状にする。少し全体を固めるようにまとめて、さらにカードで刻む。
砂糖とシナモンも加え混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
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(1)のリンゴの上に(2)のクランブルを全体にかぶせ180度のオーブンで40分くらい焼く。

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手軽に作れるリンゴのクランブル。お好みで生クリームやアイスクリームを添えても美味しく頂けます。

レシピ製作者から一言

・オーブン入れるまでの作業時間は10分くらいです。

・クランブルを作るときのバターは冷やしたものを使ってくださいね。

・バターは有塩でも無塩でもOKです。

・お子様と一緒に作るときは、手が温かいのでバターがとけないように。

 もしバターがとけて塊が大きくなってしまったら、一度冷蔵庫で冷やしてからカードなどで刻んでくださいね。

・シナモンの量はお好みで調節してください。

・クランブルが多く作ったら冷凍庫で保存もできます。

 

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松野文枝
熊本市在住。社会人の娘と高校生の息子の母。 青空キッチン熊本校主宰。 ベネッセ熊本おやこの広場スタッフ。 大学卒業後、池坊お茶の水学院料理にて専門的に料理を学ぶ。その後同学園料理教室にてアシスタントとして勤務。結婚後は地域で親子料理教室などを開催しながら、食の大好きな家庭を築く予定でしたが、我が子は食が細く、食べない!さらにひと回りも身体が小さな子を持ち、悩んだ10年。 食べない子を育てた経験をして、初めて世の中のお母様たちが子どもの食について悩んでいる人が多い事を知り、キッズ食育を学び資格取得し、 現在は子どもだけではなく、資格取得を目指す方への養成講座も行っています。 又、ベネッセのスタッフとして、多くのお母様たちの幼小中高大と我が子のお受験の経験から教育、そして食育の相談にのっています。 『幸せは食卓から』・・ 子ども達とお母様たちの笑顔を増やしていく活動をしています。
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