甘さとおいしさが引き立つブロッコリーの茹で(蒸し)方

調理時間 5

材料( 4〜6 人分)

ブロッコリー
1株
小さじ1/4
オリーブオイル(サラダ油でも可)
小さじ1/2〜1

作り方

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ブロッコリーを洗い、茎の太い部分は皮をむき、食べやすい大きさに切る。花蕾の部分は小房に分ける。
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蓋付きの鍋に水を1cmほど入れ、中火にかけて沸騰させる。茎を入れ、一度蓋をして30秒〜1分加熱する。
3
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蓋を開け、花蕾の部分を加え、塩、オリーブオイル(油)をふりかけ、再度蓋をし、1〜2分加熱する。
4
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ザルにあけ、そのまま冷ます。(水にさらさない)
5
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補足1 ブロッコリーを蒸した汁も、「ブロッコリーだし」が出ていて美味しいです。スープや煮物に加えてください。
6
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補足2 ブロッコリーの周りについている葉や細い茎なども食べられます。

レシピ製作者から一言

・お好みでですが余熱でも火が通るのでちょうどよい硬さの手前でザルであけると良いです。
・塩は少し濃い目に振る方が、ブロッコリーに下味がつき、マヨネーズやドレッシングなしでもおいしく食べられます。
・油はブロッコリーの水分や旨味を閉じ込めるために少量使います。
・厚手の鍋があれば、加熱中の水分が蒸発しにくく、温度も下がりにくいので厚手の鍋を使うことをおすすめします。
・加熱時間は1〜2分が目安ですが大きさによって調整してください。

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増田陽子

増田陽子

「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、現在東京・板橋にて青空キッチンを開講、幼稚園へ食育レッスン講師、企業さまとコラボしての食育イベントや大人向け食育講座、親子料理教室などを行なっています。 ブログでは、子どもの食育料理研究家として、旬の素材を使った料理、お手伝い料理、好き嫌い克服・行事食や行事に合ったレシピを紹介するとともに、食を通じて、子育てを少し楽にするお手伝いができるように心がけて書いています。 毎日メニューを考えて、ごはんを作るのは大変。でも、ごはんを作ってこどもと一緒に季節を感じながら食べること、生活することを楽しみたい、そんな気持ちの一助になるようなレシピを提案していきたいと思っています。 お仕事のご依頼は yokomsdz@gmail.com までお願い致します。
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この記事を書いた人

増田 陽子(キッズ食育マスタートレーナー)
「食育って大事。」 会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。 自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。 幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、活動しています。
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