お子様といちごジャムを作ろう!

調理時間 30

材料(2人分)

いちご
500g
砂糖
200g
レモン汁
適量

作り方

1
1
いちごは洗ってヘタを取り、軽く水分を拭いて鍋に入れ、
砂糖を全体にまぶして半日~一晩置く。
2
2
いちごから水分が出たらOK。

3
3
(2)を強火にかける。
沸騰したらアクを取り、中火弱で煮る。
水分が半分くらいになったら、レモン汁を入れて
火を止める。
4
4
保存する場合は、煮沸した瓶に熱いうちに瓶いっぱいに入れて、蓋をして冷ます。
冷蔵庫で保存する。

レシピ製作者から一言

  • いちごの水分を出す時間は調理時間に入っておりません。
  • いちごの粒をつぶす場合は、(3)で木べらやマッシャーなどで潰してくださいね。
  • いちごのヘタを取るのはお子様にお手伝いしてもらいましょう。
  • いちごの季節の終わりには、ジャムを作って少し長くいちごを楽しんでくださいね。
The following two tabs change content below.
松野文枝
熊本市在住。社会人の娘と高校生の息子の母。 青空キッチン熊本校主宰。 ベネッセ熊本おやこの広場スタッフ。 大学卒業後、池坊お茶の水学院料理にて専門的に料理を学ぶ。その後同学園料理教室にてアシスタントとして勤務。結婚後は地域で親子料理教室などを開催しながら、食の大好きな家庭を築く予定でしたが、我が子は食が細く、食べない!さらにひと回りも身体が小さな子を持ち、悩んだ10年。 食べない子を育てた経験をして、初めて世の中のお母様たちが子どもの食について悩んでいる人が多い事を知り、キッズ食育を学び資格取得し、 現在は子どもだけではなく、資格取得を目指す方への養成講座も行っています。 又、ベネッセのスタッフとして、多くのお母様たちの幼小中高大と我が子のお受験の経験から教育、そして食育の相談にのっています。 『幸せは食卓から』・・ 子ども達とお母様たちの笑顔を増やしていく活動をしています。
松野文枝

最新記事 by 松野文枝 (全て見る)

3歳から6歳までの食育で子どもの個性を伸ばす!魔法の食育ヒント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加