小麦粉をこねるのが楽しい♪具だくさんだご汁

調理時間 25

材料(4人分)

●薄力粉
100g
●塩
ひとつまみ
●ぬるま湯
大さじ3と1/2
鶏もも肉
1/2枚
大根
1/6本
人参
1/3本
里芋
小3こ
ごぼう
約10cm
干ししいたけ
2枚
だし汁(干ししいたけの戻し汁と昆布かつおだしを合わせて)
700ml
みそ
大さじ3
青ねぎ小口切り
適宜

作り方

1
1
【下準備】
・干ししいたけをかぶるくらいの水で戻す。
(水に半日〜1日程度つけるのが理想だが、急いでいるときはお湯で戻してもよい)
・干ししいたけの戻し汁はだしとして使うので取っておく
2
2
●を合わせ、こねてだご(団子)生地をつくる。耳たぶくらいのやわらかさになったらひとまとまりにし、ラップをかけて30分程室温でやすませる。
3
3
鶏もも肉はこま切れ、大根・人参はいちょう切り、里芋は一口大、干ししいたけは軸をとり薄切りにする。ごぼうはささがきにし、酢水(分量外)につける。
4
4
鍋に(3)(小ねぎ以外)とだし汁を入れ中火にかけ、やわらかくなるまで10分程煮る。あくが出たら取り除く。
5
5
(2)のだご生地をちぎり、4〜5cm程度に平たくのばして(4)に入れ、3分程煮て火を通す。(大きさがバラバラだと加熱時間が異なるのでなるべく同じ大きさにするとよい)
6
6
火を止め、みそをとく。
7
7
器に盛りつけて青ねぎをちらす。

レシピ製作者から一言

・だご汁は熊本県や大分県の郷土料理です。

・お肉も野菜もたくさん入っていてボリュームがあり、栄養満点なのでだご汁+ご飯だけでも満足できますよ。

・小麦粉をこねる作業は子どもたちが大好きな作業です。粉からだご(団子)生地になり、茹でてもちもちのだご(団子)になる様子を観察してみてくださいね。

・長時間おいておくとだご(団子)が水分を吸って汁が少なくなるので、食べ切れずに翌日に回す場合はだご(団子)は残さず食べることをおすすめします。

 

The following two tabs change content below.
中村早百合
管理栄養士/キッズ食育トレーナー/青空キッチン熊本尾ノ上スクール主宰(2018年9月〜)。熊本県熊本市在住。2児の母。管理栄養士養成校での助手や特定保健指導など管理栄養士として多くの方に携わる中で、子どもの頃からの食育の大切さを痛感し、キッズ食育トレーナーを取得。現在は公立大学の食育推進室において学食を活用した食生活改善事業や食育に関する研究を行うと同時に、熊本市東区で青空キッチン熊本尾ノ上スクールを開校中。 【ブログ】https://ameblo.jp/sayuri-shoku/
中村早百合

最新記事 by 中村早百合 (全て見る)

3歳から6歳までの食育で子どもの個性を伸ばす!魔法の食育ヒント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加