調理時間
10
分
材料( 4 人分)
サンドイッチ用食パン
8枚
卵
1個
砂糖
大さじ2
レモン汁
小さじ2
薄力粉
大さじ1
牛乳
100cc
プレーンヨーグルト
大さじ2
レモンの皮
1/2個分
作り方
1
1
耐熱ボウルに卵を割り入れて、砂糖を加えてよく混ぜる。レモン汁を加えて混ぜたら、薄力粉を茶こしでふるい入れて更に混ぜる。牛乳を加えて混ぜたらふんわりとラップをして電子レンジ600W1分30秒加熱する。取り出してホイッパーで混ぜ、再びラップをして1分加熱し、よく混ぜる。2

2
プレーンヨーグルト、レモンの皮をすりおろして入れ、混ぜる。ピタッとラップを直接クリームにつけて、粗熱を取る。急いでいる場合はボウルに氷水を当てて混ぜながら冷やす。3

3
サンドイッチ用食パンにクリームを塗り、もう一枚の食パンをのせて挟む。ラップで包み、冷蔵庫で10〜30分冷やす。食べやすい大きさに切る。レシピ製作者から一言
・レンジからボウルを取り出すときにはやけどに気をつけてください。
・混ぜるお手伝いはお子さんにもおすすめです。(加熱後のボウルは触れないように気をつけてくださいね)
・子どもも食べやすい酸味になっています。より酸っぱいものが好きな方はレモン汁を小さじ1増やしてください。(加熱した後でも加えて大丈夫です)
・冷やすと固くなります。
・レモンの皮がなくてもできますが、あると香りがとても良くなりますよ。皮をすりおろす場合は国産のレモンをおすすめします。レモンの香りが好きな方は1個分すりおろしてもOKです。白い部分まですりおろしてしまうと苦いので、黄色い部分だけすりおろして入れてください。
The following two tabs change content below.
増田陽子
「食育って大事。」
会社時代の経験を通し、幼稚園に転職後、その思いは一層強くなり、キッズ食育トレーナーになりました。
自分の身体は、自分が食べたものがつくっている。
幼いうちから正しい食生活と知識を自然と身につけることで、元気でいられる未来をつくることができる子を一人でも増やしたいと思い、現在東京・板橋にて青空キッチンを開講、幼稚園へ食育レッスン講師、企業さまとコラボしての食育イベントや大人向け食育講座、親子料理教室などを行なっています。
ブログでは、子どもの食育料理研究家として、旬の素材を使った料理、お手伝い料理、好き嫌い克服・行事食や行事に合ったレシピを紹介するとともに、食を通じて、子育てを少し楽にするお手伝いができるように心がけて書いています。
毎日メニューを考えて、ごはんを作るのは大変。でも、ごはんを作ってこどもと一緒に季節を感じながら食べること、生活することを楽しみたい、そんな気持ちの一助になるようなレシピを提案していきたいと思っています。
お仕事のご依頼は
yokomsdz@gmail.com
までお願い致します。
最新記事 by 増田陽子 (全て見る)
- 節分の意味と行事食 - 2026年1月22日
- お正月 おせち料理の意味と由来 - 2025年12月27日
- 重陽の節句、聞いたことがありますか? - 2025年8月25日


